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トクホとは「特定保健用食品」の略語です

Tokuho.gif


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 このマークが付いた商品が「トクホ」です。


 国が特定の食品に健康表示(健康への効用を示す表現)を許可したものです。

 例えば、これまでの食品には、「エネルギー80kcal」とか「炭水化物10mg」などの栄養表示しか認められていませんでしたが、トクホでは「血圧の高めの方に適した食品です」などの具体的な「保健の効果」の表示が認められるようになりました。

 トクホの審査は大変厳しく、身体に良いとされる成分のメカニズムを、多くの実証実験によって検証しなくてはなりません。

 それだけに、「トクホ」のお墨付きをもらった健康食品は、健康食品の中の超選れ物なんです。

 平成3年にスタートスタートした世界で初めての画期的な制度で、世界各国から注目されています。

「トクホ」は以下のように機能別に分類されています。

1. おなかの調子を整える食品
* オリゴ糖類を含む食品
* 乳酸菌類を含む食品
* 食物繊維類を含む食品
* その他の成分を含む食品
* 複数の成分を含む食品

2. コレステロールが高めの方の食品
3. コレステロールが高めの方、おなかの調子を整える食品
4. 血圧が高めの方の食品
5. ミネラルの吸収を助ける食品
6. ミネラルの吸収を助け、おなかの調子を整える食品
7. 骨の健康が気になる方の食品
8. むし歯の原因になりにくい食品と歯を丈夫で健康にする食品
9. 血糖値が気になり始めた方の食品
10. 血中中性脂肪、体脂肪が気になる方の食品
11. 血中中性脂肪、体脂肪が気になる方、コレステロールが高めの方の食品

*平成19年8月6日現在、特定保健用食品の表示が許可されている食品は、702品目です。


数あるトクホ商品の中から、自分の栄養状態や健康状態を理解して、大いに活用したいものです。




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マーガリンは体に有害

「バターよりもマーガリンのほうが健康によい」というのは「常識」

と思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。

しかしそのような常識を否定し、「マーガリンの危険性」を指摘する記事が、ある週刊誌に掲載されたので、ご存知の方もいるだろう。

「マーガリンの危険性」

何が危険?

マーガリンに含まれる脂肪酸の一種である「トランス脂肪酸」が心筋梗塞のリスクを高めるというのです。

マウスの実験でも、油脂を10%含む餌を与えて、生存期間を調べ、油脂の成分を変えて調べたところ、トランス脂肪酸を沢山含む餌で育てられたネズミが早死にすることがわかっています。

「トランス脂肪酸」は家庭用マーガリンからの摂取だけでなく、業務用マーガリンやショートニングにも含まれるため、食品としては市販のパン、ケーキ、フレンチフライ、ドーナッツ、クッキーなどを通じて摂取してしまいます。

そう、知らず知らずのうちに「トランス脂肪酸」を摂ってしまっているのです。

怖いですね〜。

では何故マーガリンには「トランス脂肪酸」が多く含まれるのか?

もともと常温では液体の物を固体にする為「水添」という化学処理によって不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に転換する際に、炭素と水素の結合の仕方が変化してトランス脂肪酸が一定の割合で生じてしまうからなのです。

このトランス脂肪酸は、自然な食品には含まれおらず、人体にも全く不必要なだけでなく、人体に害をおよぼすと、米国のFDA(米食品医薬品局)は指摘しています。

こうした合成科学物質のような物は、当然体に良く無い訳で、なるべく自然に近い物を、と自然食品回帰の方向にある今日このごろです。

てな訳で、うちもマーガリンはやーめた!

→すべてコレに変えました〜



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